キャプティブ(自家保険会社)設立

キャプティブ(自家保険会社)設立

このような企業様向けのサービスです。

  • グローバルな事業展開のためリスクが大きく保険対象の規模も大きい
  • 事業における想定リスクは大きいが、適切にERM(全社的リスク管理)が為されているか不安
  • 複数の事業体におけるリスクの一元管理を検討している


サービス概要

自社の再保険会社であるキャプティブ(自家保険会社)設立により、検討過程で貴社の持つ潜在的なリスクを洗い出すことができます。
世界の再保険マーケットのバックアップを受けて国外のキャプティブドミサイル(キャプティブ設立地)にてキャプティブを設立・運営いたします。
キャプティブを活用することで、保険料の削減や保障内容の拡充など貴社の企業運営にとって有益な可能性が見い出せる場合が多くあります。 専門性の高いリスク管理スキームになりますが、当社にお任せ頂ければ国内・国外を含めた各専門家チームと共に当社のグローバルネットワークを活用したシームレスな運用体制を構築できます。


キャプティブ設立


サポート内容
 キャプティブ設立における申請・認可業務のサポート
 貴社リスク管理体制の評価
 貴社保有リスク(経営・ブランド・財務・オペレーショナル)の精査
 各国の金融庁に対する申請・認可サポート
 元受となる国内損害保険会社との条件交渉
 再保険手配
 海外再保険会社との契約関連・精算業務の代行サポート
 既存キャプティブの見直し提案(ピュアキャプティブ・レンタキャプティブ・セルキャプティブ・アソシエーションキャプティブなど)
 既存キャプティブのドミサイルの変更・移管サポート


キャプティブ(自家保険会社)を設立するメリット

  • 保険料が高くて手配できなかった企業地震保険やリコールなど特殊リスクの保険手配の可能性が広がる
  • 保険事故や事業リスクに対してグループ企業として対応することになる為、自社のリスク耐性が明確になり、適切な対策を講じることが可能になる
  • 国際的な再保険市場に参入でき、リスクの効率化など様々な情報を得ることができる
  • 自社のリスクの一部をキャプティブ再保険子会社で引受ける事により、掛け捨てだった損害保険料の一部をグループ内に留保し有効活用することで、長期にわたり安定した収益を得ることが可能になります。


キャプティブドミサイルの例

アジア・オセアニア地域  ラブアン、シンガポール、香港、ミクロネシア など
バミューダおよびカリブ海地域  バミューダ、ケイマン諸島、ブリティッシュ・バージン諸島、バルバドス など
北米地域  ハワイ州、バーモント州、サウスカロライナ州 など
ヨーロッパ地域  ガーンジー、ジャージー、ルクセンブルク など

弊社がお勧めするドミサイル

ラブアン島・マレーシア

理由1  他のドミサイルに比べキャプティブ事業費を抑えることが出来しっかりした法制度と監督枠組みのバランスがとれている
理由2  アジア地域の中でも有数のオフショア金融センターであり、良好なビジネス環境が整っている

ハワイ州・アメリカ

理由1  日本からの観光がハワイ観光業の主である為、言葉の壁がない
理由2  キャプティブ運営関係者の殆どは日本語が流暢である

実際の事例

このような企業様は是非お問い合わせください。

  • グローバルな事業展開のためリスクが大きく保険対象の規模も大きい企業様
  • 事業における想定リスクは大きいが、適切にERM(全社的リスク管理)が為されているか不安な企業様
  • 複数の事業体におけるリスクの一元管理を検討している企業様